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ナース人材バンク


ナース人材バンクでは、定期的に看護師適職フェアを開催しています。「他の転職サイトと同じような感じでしょ?」と思う人もいるかもしれせんが、ナース人材バンクでは、 会場によってはスタンプラリーや託児コーナーを設けているので、子供連れでも安心して転職活動をすることができます。

会場は大学生の就職説明会のような雰囲気で、各医療機関などのブースを回って説明を聞いたり、転職に関する相談をすることができるようになっています。看護師適職フェアに参加している医療機関の資料を設置してあるコーナーや、ゆっくりと資料を読みながら座れる休憩コーナーもあり、参加する前にどこの医療機関が出展するのかを事前にチェックすることも可能です。

また、ときどきナースバンクと混同してしまう人もいますが、ナースバンクは日本看護協会が設立している就職・教育機関なので、ナース人材バンクとは別になります。どちらでも同じように転職先を探すことはできますが、ナースバンクは端的に説明するとハローワークのようなものなので、転職活動の全てに対応したサポートをするわけではありません。

日本看護協会が運営している機関と聞くと信頼性があるには間違いありませんが、あくまでも公的機関としての役割で職業紹介をしているので、求人を募集している医療機関のデータを確認することしかできません。もちろんそこから紹介を受けることもできますが、条件交渉やスケジュール調整などの細かいサポートを得られるわけではないので、実質的には自分で動く必要に迫られます。

ナース人材バンクのキャリアコンサルタントは、ひとりひとりの環境や事情に合わせた求人を紹介してくれるので、どんな細かい希望条件にも対応してもらうことができます。

更に転職してキャリアアップを狙いたい人は、管理職での転職求人も探してもらえるはずです。管理職は「年齢や経験でしか募集されていないのでは?」と思っている人もいますが、公立病院ならまだしも、他の医療機関では年功序列というマニュアルはほとんど存在していないので、今までの自分の実績や経験を管理職として反映させることのできる職場を探してもらって下さい。

看護師の仕事は女性のキャリアアップにいちばん近いので、年収600万円以上を超える管理職求人も珍しいことではありません。ただ、一般的な求人情報のように大量に求人案件があるわけではないので、WEB上には公開されていない場合がほとんどです。ナース人材バンクで公開して募集されている求人は一部に過ぎないので、見当たらない場合はキャリアコンサルタントに申し出ましょう。




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