看護師求人ランキング>産業看護師の志望動機で合格率をアップさせる

産業看護師の志望動機で合格率をアップさせる

産業看護師は、臨床で活躍している看護師よりも時間の制約が少なく、また休日などもしっかり取る事が出来、体力的にも調節ができることもあり、看護師経験者で、産業看護師に転職する機会を待っている人もかなりいるようです。

当然、産業看護師になるには、産業看護師としての登録や、講習、就業経験などをクリアしていないといけませんが、最終的には、職務経歴、そして面接で決まります。直接企業に応募するのでも、また専門の業者に仲介してもらうのでもかまいませんが、相手に興味を持ってもらえる職務経歴、十分な実績、そして志望動機をしっかりこたえられるようにしておくことです。

履歴書などにも志望動機を記入する欄がありますが、それ以上に面接などで口頭にて簡潔に説明する必要があります。人材紹介会社などを通して募集している企業は、2、3社から候補者を募り、面接していることが殆どですので、その競争に勝てる様に、自分をだれよりも印象づけないといけないと思います。

志望動機として、前職の臨床経験、または産業看護師としての問題点をあげるよりは、これからの職務に繋がるような前向きな発言をすると好感度はアップするでしょう。実際、現実問題としては、看護師として働いていた時の時間の不規則さや体力的な問題、休日がとれないことに悩み転職を決意したとしても、それはそれとして流し、前職のことに触れる際は、新たな職場、就業内容に関係した部分だけを取り出して職歴として自然な流れを作る事が大事です。前職で不満があったとしても、そのことは過去のこと。これからのスキルアップ、キャリアアップ、やりがいなどをアピールすると問題ないと思います。

志望動機で合格率をアップさせることは可能ですし、いかに前職と関連づけるか、やる気を示す事ができるかが問題です。産業看護師の紹介に強いと評判のいいエージェント、もしくは産業看護師として働いたことがある先輩などの話を参考にして、自分にとってもプラスになるような志望動機を考えてみてはいかがでしょうか。面接に挑む前にそうした話の流れをつくっておくと、面接もスムーズで、こちらの流れにのせることができるでしょう。

当然話すことを整理し、緊張して余計なことを言わない、またあまりにも打ち解けすぎるような態度はマイナスですから、その部分もきちんと自分を出す所と抑制する所とを加減する事が必要です。後は、そのときの面接担当者との相性もありますから、運もいくばくかは必要になってきます。産業看護師として、幸先のよいスタートが切れるといいですね。



看護師求人サイトランキング!人気No.1のサイトはココだ!

ナースフル
>>最新の看護師求人・転職サイトの人気ランキングをチェックすることからスタート<<


病院看護師・求人の基礎

病院看護師・勤務先別の求人事情

産業看護師の求人の基礎

その他・産業看護師関連Q&A

他・看護師求人サイト

運営者情報